オモイダシワライ

slowpoke.exblog.jp
ブログトップ

JOY POP!

ポップアート展を見た。
ポップアートといえば、リキテンスタイン、ウォーホール、キース・ヘリングなどがメジヤーだが、今回は2000年以降の若手作家の作品も興味深かった。
◯韓国のスゥ・ド=ホー。一面に茶色いドットが描かれている・・・と思いきや、近くで見ると人の顔写真が何万体も!コワイよ、コワイ。
◯デイヴィッド・ラシャペル。CGのように見えるが実は作ったセットを撮影している・・・ゴム風船には襲われたくないね。
などなど面白かった。

常設展のグランマ=モーゼスは75歳から絵を描きはじめたというのだから驚きだ。温もりを感じる素朴な絵だった。

[PR]
by kamedenbar | 2006-08-28 00:07 | 日記