オモイダシワライ

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そしてこれは泣けた

b0029645_20201960.jpgこれは感動で泣けた。
さっきの小説と共通するのはジョン・レノンが出て来る所だけど、こちらはずっしり重いテーマだ。
犯罪者は差別されなくてはならない…その家族も一緒に…と文中にある。
解説にはこうあった。
「イマジン」は偏見や差別のない世界を想像してごらんというけれど、かつてオノ・ヨーコは故ジョン・レノンのドラマの配役のオーディションで、本名マーク・デイヴィット・チャップマンという俳優を降板させた。理由は夫を殺害した犯人と同性同名だったから。

もっと身近な日常の中で、小さなことでも自分は差別されているんじゃないかと思うことがある。
しかし同じように、自分がだれかを差別していたり、接し方がわからず戸惑ったりすることもある。
正しいとか間違っているとかいう問題ではなく、世の中にはどうにもならないことがあるんだな。

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by kamedenbar | 2007-01-28 21:16 |