オモイダシワライ

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カテゴリ:本( 9 )

そしてこれは泣けた

b0029645_20201960.jpgこれは感動で泣けた。
さっきの小説と共通するのはジョン・レノンが出て来る所だけど、こちらはずっしり重いテーマだ。
犯罪者は差別されなくてはならない…その家族も一緒に…と文中にある。
解説にはこうあった。
「イマジン」は偏見や差別のない世界を想像してごらんというけれど、かつてオノ・ヨーコは故ジョン・レノンのドラマの配役のオーディションで、本名マーク・デイヴィット・チャップマンという俳優を降板させた。理由は夫を殺害した犯人と同性同名だったから。

もっと身近な日常の中で、小さなことでも自分は差別されているんじゃないかと思うことがある。
しかし同じように、自分がだれかを差別していたり、接し方がわからず戸惑ったりすることもある。
正しいとか間違っているとかいう問題ではなく、世の中にはどうにもならないことがあるんだな。

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by kamedenbar | 2007-01-28 21:16 |

電車の中で笑ったこと

b0029645_13582371.jpg帰りの電車の中でこの文庫本を読んでいて突然のおかしな展開に笑いがこらえられなかった。
肩の震えがおさまらず、恥ずかしいので車両を移動した。
通勤にはいい本だった。気分が晴れて、励まされる感じがした。

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by kamedenbar | 2007-01-28 15:01 |

絵本のはなし

夢のつづき わたしの絵本「カロリーヌとゆかいな8匹・シリーズ」(8月10日 NHK)で重松清、渡辺正行、 土井章史のオジサン3人が熱く語り合っていた。
特に絵本ソムリエとして番組後半に登場した土井さんから、マニアックな裏話が出て面白かった。
絶版になった後、神田の絵本専門の古本屋で一番問い合わせが多かったことや「カロリーヌうみへいく」の中で、イヌのユピーが入って行く海に「きけん ちゅうい」の看板はマズイだろう(編集者としてこの表現はどうか)と思ったり、突然カロリーヌがおしゃれな乗物でユピーを助けたりする展開が唐突ながらも良い…などと解説していた。
大人の視点で、1冊の絵本を深く掘りさげながら真剣に議論している様子が新鮮だった。


◎番組で紹介されて読もうと思った絵本

b0029645_13155987.jpg「カロリーヌうみへいく」

b0029645_13271276.jpg「ずーっとずっとだいすきだよ」
これは泣けそう。

b0029645_13314238.jpg「でんしゃえほん」
電車に乗ってどこへでも。発想がすごい。
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by kamedenbar | 2006-08-22 23:07 |

辛酸なめ子

b0029645_23392093.gifこのカバーだけが、ちゃぶ台の上にぺろ〜んと置いてあった。
ニガヨモギ・・・・。
白昼なのに、なぜか怖かった。
解説が岩井志摩子とあって、
ますます怖くなった。
本はほどなく見つかった。
ぱらぱらめくると中身は
蛭子っぽいタッチを思わせるコミックだった。
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by kamedenbar | 2006-03-05 23:54 |

ヘンテコマンの正体

b0029645_1024379.jpg
写真はグッズ売り場で買った切手シート。
原画は無気味であまり好きと思わなかったが、何故かこういうグッズにするとかわいい。
あとポトマックの挿し絵はキモイんだけどイケテル。展示されてなかったのが残念。
会場のサインに使われていたのを見て、逆にグッズ売り場で本(ポトマック)の存在を知った次第。
展示内容よりこれが収穫だったかも?
素描は線に迷いがなかった。ピカソと交流あり。
今までそんなに興味なかったが、意外な側面を知った。
人物画は本人にそっくり。ナルシストなのかな。
男性も女性も愛し、阿片で変になったり、狂人っぽい感じはその時代の作家にありがちなのか?
以上、
Jean Cocteau 展の感想。
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by kamedenbar | 2005-07-27 10:31 |

ヘンテコマン

         フシギ。。。
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by kamedenbar | 2005-07-25 21:05 |

トルエル

トルエルとは、3人で行う決闘のようなものである。
(「フェルマーの最終定理」より)
●(クロ氏)と◎(グレー氏)と○(シロ氏)が
ピストルで決闘する。
決闘は1人が生き残るまで。
ピストルの腕前は、
●……3発中1発命中
◎……3発中2発命中
○……100発中100発命中
公正に勝負するため撃つ順番は、
1. ●→→ 2. ◎(生きていれば)→→ 3. ○(生きていれば)
である。
さて●(クロ氏)は最初に誰を狙うべきか?

直感でもゲーム理論でもOKです。
※けんさんのブログのコメントに紹介されていた本、
 早速買ってしまった。正月暇な時に読むにはいい。
 まだ読み終わってないけど。

解答例(簡略説明)
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by kamedenbar | 2005-01-07 00:06 |

なつかしい…

「ぼさつ日記」
  …検索したら出て来た。
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by kamedenbar | 2004-11-05 23:03 |

パラレル

日頃、あまり難しいことは考えないのですが、
ふと以下のモノになんとなく共通する何かを
感じました。
平行感覚、時間…。
「日常」の中で、
いろんな想像や憶測をしたりするけれど、
最終的には「やっぱりそうだよねぇ…」
と納得して過ごして行くのが平穏だと思っている。
もし、ドラマや小説のようなことが
現実に起きたら大変です。

つかの間、本やドラマで「非日常」を味わった。

・本……………「彼女の嫌いな彼女」唯川恵著/幻冬舎文庫
・ドラマ&本……トキオ
        ブルーもしくはブルー

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by kamedenbar | 2004-10-04 23:45 |